東京、横浜でもお目見えします!


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制作したのはもう3年前でしょうか。

震災直後の当時を振り返ると、「工場が復旧する、しない」のなか、1年以上かけてデザインのみ制作進行しておりました。

取扱店は気仙沼市内のみでしたが、この缶詰がバイヤーさんの目に止まり、東京の秋葉原の「ちゃばら」にて販売する事になったというのです!

また、横浜のラーメン博物館にも催事で1カ月置いていただけるとのこと。

バイヤーさんのお話では、缶詰のデザインが目に止まり買ってみたら美味しかったからとのこと。

これは制作サイドとしても嬉しい話です。

デザインが人と人を結ぶ接着剤の役目を果たせたこと、また、それがこの世の中に広がるとのこと、我が子が頑張っているような親心があり感無量です。

これから、制作物が世の中に広がる事の嬉しさとともに、責任を持ってお客様にサービスをご提供できるよう日々頑張りたいと思います。